2010年2月8日
ベトナム料理のフォーに“ほ~。”
あんなに時間を忘れたことは、最近なかった。
ベトナム、タイ旅行に行かれた、Tご夫妻を訪ねた時だ。
毎年、海外へ行かれているので土産話が次々飛び出す。
ダリの絵にtたびたび描かれるグニャリとした時計。
それは、時間というものは、感じ方によって長くもなれば短くもなるというものだ。
時を刻む物のない空間の中に身を置いていた?
土産話ばかりでなく、土産物までいただいた。
ベトナムを訪ねる映像では、必ず登場する「フォー」である。

Pho Gaと表示してあった。鶏肉のフォーのことらしい。
説明文を読むと、フォーは、元々のベトナム料理ではなく
フランスのポートーフーを取り入れ、現地に定着したもの。
フランス植民地時代の名残の料理、と言うのも興味深い。
米粉の麺、鶏肉、スープ、フリーズドライの野菜
チリソースなる液体調味料が、別々に袋に入っていた。
お湯を注いで、待つこと3分。
食べてみた。
つるりと、歯ごたえのある麺。
エスニックな香り漂うスープ。
外は、雪景色。部屋の中は、むっとするあの亜熱帯の空気。
いずれ、訪れた時は「フォー」と
アオザイは、欠かせない旅になりそうだ。(ママン)








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