ペンションヴァンブランのブログ

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バックカントリー, ペンションの生活

山ボードツァー/中大巓~藤十郎~東大巓

 

 

この時期、滑るところが少なくなっていくのが寂しいが標高を上げればいい所はまだある。

 

11日に天元台ロープウエーを使って東大巓ツァーをしてきた。

(中大巓から東大巓方面)

ロープウエーやリフトを使えば標高が稼げる。

 

その分歩きにも滑りにもエネルギーを使う事が出来る。

シーズン終わりでも山の上は、極上とまではいかないが滑る雪がある。

まさに山ボード向きの山である。

(中大巓の斜面)

 

今回のコースは滑っては歩き、歩いては滑るを何回か繰り返し東大巓まで行き

帰りは同じコースで帰ってくる。

行きは滑りが長い、当然であるが帰りは登りが多い。

(東大巓から西吾妻方面)

残念だったことが一つある。

いつもお昼は重量を軽くするためカロリーメイトである。

 

あれだけの絶景を見ながらだと、オニギリと魚肉ソーセージにすればよかったと後悔している。

些細な事だが楽しみは多いに越したことはない。

 

日も長いしのんびりと滑りと歩きを楽しんだ山行であった。


春の山ボード/西大巓~西吾妻~梵天岩

 

 

今はバックカントリーと言う言葉が一般的だが、少し前は山ボードなる言葉があった。

山スキーのボード版だが、雪のある時期にボードで山をツアーする事である。

 

春は日が長くなり山ボードの季節になる。

今日は少し足を延ばし吾妻山系の梵天岩まで登り、そして滑ってきた。

西吾妻小屋あたりまで来ると普段あまり見ない方向から西大巓が見える。

西吾妻山を横に見て最終目的の梵天岩目指す。

緩やかな斜面を滑り、そして登り梵天岩に到着。

岩がゴロゴロして、違う場所にタイムスリップしたような気分だ。

ここには祠があり、参拝して戻ることにした。

 

数日前に雪が降ったのか斜面はリセットされよく滑る雪であった。

 

歩きもあるが滑りも結構な距離ある。

山ボード好きにはこたえられない至福の時間をすごすことができた。

 


初夏のような裏山滑走/西大巓

 

 

朝から気温がぐんぐん上がり、春を通り越して初夏の陽気である。

 

今週もどこかの山をと考えるがこの時期なかなか滑るところが少なくなってきた。

そうなると近場の西大巓となる。

登り口からアイゼンで登るが暑さのためエネルギーは消耗しっぱなし。

木陰で休んでいると小鳥の鳴き声がし、しばし聞きほれてしまった。

 

山頂からはいつもの東斜面を滑る。

予想した通りの雪で滑りは楽しめないが風が気持ち良く爽やかである。

 

帰りは定番のデコまで直通コース。

しかしここも滑りが重く終始ストック推進でなんとか降りてきた。

 

この時期らしい雪と気温に悩まされたが、やっぱり山は楽しい。

1日楽しませてくれた山に感謝感謝である。


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