サイドカントリーンの日々/デコ
連日良い雪が降り、もっと滑りたい欲求に山へ通っている。
しかし体力が残り少ない身には大変である。
そんな時はサイドカントリーをすることにしている。
サイドカントリーとは、
リフトを使ってゲレンデ脇を滑る事。
これなら体力消費もおさえられ半日は楽しめる。
もちろんスキー場の管理区域外であるので何かあった場合は自己責任である。
雪のいいこの時期ならではの景色にも会る、
そんなサイドカントリーを日々楽しんでいる。
連日良い雪が降り、もっと滑りたい欲求に山へ通っている。
しかし体力が残り少ない身には大変である。
そんな時はサイドカントリーをすることにしている。
サイドカントリーとは、
リフトを使ってゲレンデ脇を滑る事。
これなら体力消費もおさえられ半日は楽しめる。
もちろんスキー場の管理区域外であるので何かあった場合は自己責任である。
雪のいいこの時期ならではの景色にも会る、
そんなサイドカントリーを日々楽しんでいる。
今日はグランデコスキー場へ、朝一で滑りを楽しんできました。
ここ数日雪が降ってなくバーンはちょっと硬め。
ピステのきれいにかかったバーンはカービング派には気持ちいいけれど、足にかかる負担は結構きつい。
3本も滑ると、もういいやとなり休憩時間にすることに。
いつもこの時間が好きです。
何が好きかは、
きれいなレストハウスで温かいコーヒーをちょっと飲めるのが気に入っているのです。
今はこんなスキー場が好まれるのだろうな。
のんびりした後はもう一本滑って今日は〆。
デコ、おすすめのスキー場です。
昨日は結構雪が降った。
天気予報は回復傾向。
そろそろ裏山へ行きたい気分も高まり、ラッセル要員に連絡。
結果、見慣れたメンバー3人ラッセルで西大巓へ向かう事に。
デコの第三リフトから先はスノーシューで登るが、ここから膝上ラッセルになる。
老体をだましながら若者についていくのがやっとの山行になった。
幸いにも途中から1人加わり少しは楽になる。
悪戦苦闘の結果、西大巓山頂に到着。
例の東斜面はガスの中だったが、切れ間を狙ってドロップイン。
久しぶりのパウダーに酔いしれ疲れも飛んでいった。
登り返すと雲が切れて雲海の絶景が現れ、
皆で子供のように歓喜をあげてしまった。
帰りはスキー場までツリーランだが、滑る雪と何しろパウダーの中をツリーランできる楽しさいっぱいであった。
スキー場に到着する頃は疲労もマックスで皆足にきているがラッセルの苦労も忘れ、充実したバックカントリーであった。
また登りたい!