ペンションヴァンブランのブログ

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バックカントリー, ペンションの生活

紅葉登山

この時期の例会となった山仲間との紅葉登山。
今回は秋田駒ヶ岳です。

秋田駒は、八合目まで車で行けます。
この辺が紅葉ラインでした。

 

山頂付近はなだらかな斜面で森林限界より上と言うこともあり、冬はバックカントリーには良さそうな立地。


こちらは冬のお楽しみにとっておきましょう。

 

台風の合間を縫っての強行軍にしては天候に恵まれ、おまけに紅葉にも恵まれると言うお天気屋さん揃いの一行でした。
秋田駒の麓には乳頭温泉があり、体がふやける程に温泉を満喫。


そして、夜は例の如く宴会で盛り上がりました。

 
山と言えばテントか山小屋泊しかしない変わり者としては、久しぶりの楽しい山旅でした。


スノーボード一家

郡山のスノーボードショップのマラードさんのイベント参加のために、プロスノーボーダーの田中幸ちゃん一家が来ました。


夜は久しぶりの山の話で盛り上がり、早くも雪の中でした。

 

旦那さんや愛娘春ちゃんにも会えて楽しい時間をすごせました。

春ちゃん、かわいいですね。

 

次回は裏山で楽しい時間をすごしましょう。


もうこんな時期

この本が届くと、もうこんな時期がやって来たのかと思う。

バックカントリーの雑誌である。

その気にさせる写真と記事がシーズンを待ち遠しくさせる。

 

今回の内容は、歩き

 

バックカントリーでは切っても切り離せない要素である。

ゲレンデではリフトと言う文明の利器を使うことが出来るが、裏山では自分の足が唯一の力である。

 

スプリットボードは数回使ったが、やはり自分にはスノーシューが合っているように思う。

裏磐梯の地形がそうさせるのか、はたまた予算の問題なのかは定かではないが、いずれにしてもスノーシューが気に入っている。

 

高いところに登ると言う同じ目的ではあるので、好きな道具で行けたらそれが最高の選択である。

 

こんな訳で、夏休みとはいえ、頭の中はパウダーが舞っていると言うアンバランスな日々を送っている。

 


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