2016年10月7日
この時期の例会となった山仲間との紅葉登山。
今回は秋田駒ヶ岳です。

秋田駒は、八合目まで車で行けます。
この辺が紅葉ラインでした。
山頂付近はなだらかな斜面で森林限界より上と言うこともあり、冬はバックカントリーには良さそうな立地。

こちらは冬のお楽しみにとっておきましょう。
台風の合間を縫っての強行軍にしては天候に恵まれ、おまけに紅葉にも恵まれると言うお天気屋さん揃いの一行でした。
秋田駒の麓には乳頭温泉があり、体がふやける程に温泉を満喫。

そして、夜は例の如く宴会で盛り上がりました。
山と言えばテントか山小屋泊しかしない変わり者としては、久しぶりの楽しい山旅でした。
2016年10月4日
郡山のスノーボードショップのマラードさんのイベント参加のために、プロスノーボーダーの田中幸ちゃん一家が来ました。

夜は久しぶりの山の話で盛り上がり、早くも雪の中でした。
旦那さんや愛娘春ちゃんにも会えて楽しい時間をすごせました。
春ちゃん、かわいいですね。
次回は裏山で楽しい時間をすごしましょう。
2016年8月17日
この本が届くと、もうこんな時期がやって来たのかと思う。
バックカントリーの雑誌である。

その気にさせる写真と記事がシーズンを待ち遠しくさせる。
今回の内容は、歩き。
バックカントリーでは切っても切り離せない要素である。
ゲレンデではリフトと言う文明の利器を使うことが出来るが、裏山では自分の足が唯一の力である。
スプリットボードは数回使ったが、やはり自分にはスノーシューが合っているように思う。
裏磐梯の地形がそうさせるのか、はたまた予算の問題なのかは定かではないが、いずれにしてもスノーシューが気に入っている。
高いところに登ると言う同じ目的ではあるので、好きな道具で行けたらそれが最高の選択である。
こんな訳で、夏休みとはいえ、頭の中はパウダーが舞っていると言うアンバランスな日々を送っている。